比較認知科学(’17)~2019年度第1学期に履修

放送大学『比較認知科学('17)』 放送授業
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『比較認知科学(’17)』は、さまざまな動物の認知機能を学びながら、”こころ”がどのように変化していったのかを知る科目です。
”ヒト”には持っていない動物たちの高度な能力を知る科目でもあります。

「学習」を学ぶ

”パブロフの犬”や、”鳥のヒナは最初に目にしたものを親と認識する”などは、詳しい仕組みを知らなくても一度は聞いた事のあることです。

『比較認知科学(’17)』では、それらを学習ととらえて学んでいきます。
動物を飼育する時の”躾”にも通じる内容です。


動物たちの認知を学ぶ

動物の中には、嗅覚や色の感覚などヒトよりも優れた認知機能を持っている種類も多いです。

また、コトバでのコミュニケーションを持たない動物たちが、どのように仲間とコミュニケーションを取っているかなど、ヒトとは異なる認知について学びます。


動物たちの記憶を学ぶ

『比較認知科学(’17)』では、ヒトがどのように記憶するのかという記憶システムを学び、さまざまな動物たちの記憶システムがヒトとどのように異なるのか、ということについて学びます。

動物たちの記憶能力の高さを認識させられます。


動物たちの思考・社会性・感情を学ぶ

動物たちが何を考え何を思っているのか、ヒトと同じ感情を持っているのか、外からでは理解することが難しいです。

『比較認知科学(’17)』では、動物たちが持つ思考や感情、仲間と協力するなどの社会性について学びます。


動物のこころを学ぶ

『比較認知科学(’17)』では、動物の中からチンパンジー、カラス、イヌ、イルカについて取り上げ、それらのこころや特性、認知などについて学びます。

馴染みのある動物たちの知られざる知能に触れることができる内容です。


印刷教材と放送授業による授業

『比較認知科学(’17)』は、印刷教材(テキスト)とラジオによる放送授業で進められています。

動物を取り上げられた授業ですので、できれば放送授業はテレビで、動画などがあればより理解できたと思います。


単位認定試験について

単位認定試験の内容は、印刷教材(テキスト)と放送授業を理解していれば、それほど難易度の高い科目ではありませんでした。


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